大阪シティで和屋様に委託させていただきました。水ノ瀬さんありがとうございました。そしてお手に取って下さった皆さん、ありがとうございました。
2月リク鴆オンリーイベント「まずは一献」のスペース連絡をいただきました。スペース№4です。一人でぼんやりしていますのでよろしければお立ち寄り下さい。
新刊は「不埒な夜」(仮)です。鴆くんが積極的になる予定…。私の書く鴆くんは真面目でちょっとうっかりさんな深窓の令息な気がする!少し前まではリク鴆界一の男前と謳われていたのに(えー)
どのジャンルに行っても自分が書く話は基本バカップル。
波打ち際を「ははは、待て待て~」「うふふふ、捕まえてごらんなさーい」って追いかけっこする感じ。
ちなみにリク鴆だと
昼リクオが波打ち際をパシャパシャ走っていく後ろを「待てよ、リクオ~!」って追いかけてく鴆くん。途中で力尽きてパタリと倒れてリクオがダッシュで戻っていって「わぁ!待って待って!鴆くん、逝かないで!!」ってあわあわしながら「誰かぁー!お医者さん連れてきてー!」「ううリクオ…呼んだか?」「違うよ、鴆くんを診てくれるお医者さん!じゃなくてしゃべんないで!」「…すまねぇ、ごほ!」「ひえええーーーー!!」
って感じ。
ギャグテイストですよ~。気分転換する為に書いているので楽しい話が好き。あとは愛ある鬼畜テイスト(笑)
七六だと
「あはは、捕まえてご覧よ、兄さん!」波打ち際を猛スピードで飛ぶ七郎。「僕を捕まえられたらその首輪外してあげるよ」六郎は砂の上で地団駄。「無茶言うな、ボケ!!てかお前なんて知らん!」と言って六郎兄さん、踵を返して浜から出て行こうとする。バシュと空を切る音がして防風林の松の木がバタバタと倒れてその行く手を塞いだ。戦慄しながら振り返る六郎兄さん。七郎はニッコリを両手を広げて「こっちにおいで」六郎兄さん動けず。フワリと死神が舞い降りて震えるその身を抱き締めた。「兄さんが来ないから僕の方が捕まえちゃった」「七郎…お前は無茶苦茶だ」「そう?ふふ…ふふふ…」
って感じ。
振り返ってくれないなら振り返らせるまでとばかりに持てる力を行使する。ある意味正しいオレ様な七郎が好きですー!
web拍手お返事↓
PR