先週の引きで「まっさん、なにやってんのー!!!」ってハラハラして蓋を開けたらあれでした。
萌え殺す気か!!
まさかの無道さん降臨です!あは~ん、無道さぁ~ん!!
てか行正薫っていうのかー。可愛い名前だこと!!
そして無道配下だったのか~w
実を言えばまっさんが何か別の存在(まぁぶっちゃけると妖怪)になっちゃうのかとハラハラしていたが、死んだ人を起こす程度かいとちょっと拍子抜け。え?酷いって?(行正も言ってたねぇ)
でもさ、もう正守は鋼夜を無理矢理蘇らせているんだよ?今更、この程度、酷い内に入るとは到底思えないね。
それにしても無道さんは相変わらずお茶目さんだな。妖怪化する前の無道さんを再生ってことは残留思念ってことなのかなー?
ここからは先は完全に私の妄想~。
このHPの翡葉さんは無道さん子飼いのお人形さんでした。夜行を立ち上げる時に無道さんが「お祝いにあげよう」ってことでまっさんにくれてやったのです(酷い表現ですね;)
まあそんなわけで今に至るのですが、まっさんが遺品を漁って無道さんの髪を入手したって言っていたのでそこから妄想が広がる!
無道さんが夜行に行く前に翡葉さんに自分の帽子を「餞別だ」ってくれたの。子供翡葉は「ありがとうございます」って押し頂いた。気紛れにいつ「戻れ」って言われるかビクビクしながらちゃんと大事にしまっていた。でも日々の暮らしでそんなことも忘れ、最近、まっさんに「無道さんの物、何か持ってないか?」って言われて思い出して差し出した。「今更こんな物をどうするんです?」問いかける翡葉さんにまっさんは「帽子!」って顔を輝かせだした。「頭領?」不審顔の翡葉さんにまっさんは笑い返す。「これ借りるね」「はぁ…いいです、けど…」まさか無道さんを蘇らせようなんて思いもしない翡葉さん。
まっさん、見事に帽子についていた髪の毛で無道さんを再生。
翡葉さんが夜行に戻ってきて副長に「頭領なら小屋にいる」って聞いて行く。
そ・こ・に・は。
「京一」かつての支配者がニヤリと笑って浮いていた。「相変わらず綺麗だね。お人形さんみたいだ」
翡葉さん恐怖のあまり気絶。まっさんが抱きかかえて無道さんを牽制。結界に閉じ込められた無道さんが「お前にそれをやるんじゃなかったよ。昔より綺麗になった」ってニヤニヤ。「余計なことをするな。消すぞ?!」怒るまっさんに無道さんが笑いながら「別に取り返そうなんて思ってないよ。俺はそれほどケチじゃない」と余裕。
「綺麗なモノを綺麗と誉めた。フツーのことだ」「翡葉はモノじゃないぞ」にらみ合う二人。先に目を逸らしたのは無道さん。キロリと視線を落として気絶している翡葉さんを見てヒョイと肩をすくめる。まっさんは何も言わず、翡葉さんを連れて小屋から退場。
一人残った無道さんは「つくづく運のない子だね。今度の飼い主もろくなもんじゃない」かつての仕打ちを思い出し、悦に入って大笑い。
あー、妄想ってたのしーい!!
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