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現在、ぬらりひょんの孫に夢中です。ハイキューも気になる今日この頃♪ 週刊少年ジャ○プ、月刊La○a、現在放送中アニメや漫画のネタバレがあります。
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今年も冬将軍(夏落ちて冬受かる私お得意のパターン)
「29日木曜日 東地区 "ニ" ブロック 34a」
ぬら孫リク鴆スペースです。新刊出せるといいなぁ。




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23日スパークでスペースにお立ち寄りくださいましたすべての方々に厚く御礼申し上げます。
そして新刊なくてすいませんでしたー!!ぬら孫も結□師も出せなかったorz
今月の残業時間が社内27位(現在進行形)なので生きているので精一杯です…。ちなみに隣の席と目の前の席の人は1位と4位なんだぜ、へいへい。半端ないわ。
ジャソプも読んでいるし、ぬら孫TCGも買っているし、それなりにオタクライフは満喫しているんですけどね;
ぬら孫TCG第6弾、残すところ当たり券カナちゃんだけとなりました。第5弾の難易度が嘘のようだわ~。
あとは冬コミの発表をドキドキしながら待つだけです。ダメなら次回イベントは2月リク鴆オンリーです!申し込んできました。超楽しみ♪

本誌に鴆様出てこないかな…そしたら凄く頑張れる気がするんだ。チラリとでもいい…。
 HP放置すいません。
 リアルが充実し過ぎて目が回る…。
 ジャソプは読んでいます~。
 そういえば目覚まし時計で昼リクオが目茶苦茶、不埒な台詞で起こしてくれるらしいのですが、怖くて買えない(笑) 鴆くん家に行って疲れて寝坊…こんな時間、遅刻遅刻って…なんだか同人誌の台詞みたい。つか使い古されているが一周回っちゃってもう逆に新しいのか?!(混乱)
 カード情報を見てちょっとげんなりしてしまいました。今度はリクオ様のサインカード当たり券を求めてヒーヒー言う羽目になりそうです。
 スパークは取れました。スペース№は後ほど告知します。新刊は…リア充過ぎて無理そう。仕事が忙し過ぎて妄想する暇がないってどうなのかしら。
 七郎は夜空を滑るように飛んでいた。
 今夜は妙に明るくて七郎は遥か天空を見上げて納得した。
「そっか。今日は十五夜だった」
 呟きながら家路へ急ぐ。帰宅後、紫島と打ち合わせの予定が入っている。大学生と扇家当主の両立はそれなりに大変なのだ。
 グンとスピードを速めて飛んでいると向こうから何かが近づいてくるのが見えた。
 今宵は満月だ。遮るもののない上空で月光に照らされた人物を見つけて七郎は目を瞬かせた。
「…兄さん」
 このまま行くと追い越してしまう。七郎は風を緩めて速度を落とした。
「よう」
 頭巾の紐を靡かせて六郎が腕組みをしてふわふわと宙に留まり、声をかけてきた。
「こんばんは、六郎兄さん」
 七郎も声の届く距離で止まって挨拶をした。
「こんなところでどうしたの?」
 小首を傾げて問い掛けると六郎はふんと鼻を鳴らした。
「別に」
 相変わらず取り付く島もないつっけんどんな返事だった。七郎は苦笑を浮かべた。
「今夜は月が綺麗だね。見惚れちゃうのはわかるけど、上空は寒いからもうちょっと温かい格好をした方がいいよ」
 そういう七郎はしっかりと黒色の薄手コートを羽織っている。人が空を飛ぶなんて本来は非常識だと七郎は知っている。夜闇に紛れるなら全身黒ずくめが一番だ。もっとも七郎の飛ぶ速度は常人の目には速すぎて見えないだろうが。
「まだ初秋だ。そんなに寒くねぇよ」
 減らず口を叩く六郎に七郎は同意するように頷いた。
「ならいいんだけど」
 ひゅうと涼しい風が二人の間をすり抜ける。七郎は乱れた髪をさらりと指先で跳ね飛ばして六郎をじっと見つめた。
「それで…俺に何か用?これから帰って当主のお仕事しなくちゃいけないんだけど」
 忙しいんだよと言外にほのめかした。途端に六郎はムッとしたように口をへの字に曲げた。
「もう済んだ」
「え?」
 七郎は目を瞬かせた。
「もしかして本気で俺に会いに来てくれたの?!嘘!兄さんがっ?!」
 パァッと顔を輝かせて瞬時に六郎の傍に移動して有無を言わせず腕の中に閉じ込めた。
「ぎゃ!」
 腕の中で六郎が短い悲鳴を上げるのを無視して七郎はちょっと冷たい頭巾に頬を摺り寄せた。
「もうっ!兄さんったら素直じゃないんだから!!」
 嬉しくて嬉しくてギュウギュウと強く抱きしめると六郎が逃げようともがいた。
「苦しっ…ちが、違うっ!俺は嵐座木の本家に届け物をした帰りだっ。誰がお前に会いになど…」
 七郎は力を緩めて六郎を見下ろした。
「…なんだ。父さんに用だったのか…。でも今、ハワイの別宅に行ってていないよ。残念だったね」
 落胆して眉根を下げると六郎は居心地悪そうに目を逸らす。
「ん?」
 七郎は不思議に思いながら六郎を覗き込んだ。見る間に頬が紅潮していく様を見て七郎は緩々と口角を持ち上げた。
「届け先は俺で正解?」
 くすくすと笑いを滲ませて尋ねると六郎にギロリと睨まれた。赤くて大きな瞳に満足そうな自分が映る。
「折角だから家に戻ろうよ。仕事の話なんてパパッと終わらせるからさ」
「嫌だ」
 拒絶の言葉にしかし七郎は笑みを崩さなかった。
 なにしろ今、六郎は腕の中なのだ。攫って帰るなど造作もない。
「何を届けてくれたのかなぁ。愉しみ!」
 すると六郎はぶすっとした表情で口を開いた。
「月見団子だ。墨村に仕事の話で呼び出されて行ったら夜行で月見の宴会をしていたんだ」
 七郎は笑みを引っ込めて六郎を見下ろした。
「だいぶ部下どもはヘベレケだった。宴会の喧騒が嫌ですぐに帰ろうとしたら墨村が『お供えの団子を持って行ってくれ』って…仕方ねぇから頷いたら…」
 六郎は口を尖らせて俯いた。
「あいつ、食いきれない量を包んで寄越しやがった!こんなにいらないって言ったら墨村め『じゃあ依頼をするよ。これを七郎君に届けること。是非食べて欲しいんだ』って笑って言いやがった」
 そうしてチラリと六郎が見上げてくる。七郎は目を細めて六郎の顎を取った。
「あっ」
 驚くその唇を奪って顔を離し、七郎はギュッと六郎の身を抱きしめた。抱きしめながら墨村正守の頼みなら聞くのかと沸々と怒りが湧いた。
「なにすんだよ?!」
 悲鳴のような声を上げる六郎を腕に抱いたまま、七郎はブワッと風を顕現させた。
「わぁ!」
 疾風の如く飛び出し、自宅へ向かって高速移動を始める。
「はやっ!ちょ!七郎ー!」
 腕の中でギャアギャアと喚く六郎に七郎は叫んだ。
「大量に月見団子もらったんでしょ?!だったら兄さんも一緒に食べてよね!」
「七郎!」
 答えなんて聞いてやらない。
 輝く月明かりの中、七郎は六郎をしっかりと抱き締めて夜空を駆けた。
大阪(委託)&グッコミでお手に取って下さった皆様に篤く御礼申し上げます。そして委託して下さった水ノ瀬さんありがとうございました。

近況~。
晩夏はだいたい夏バテ気味になります。今年は去年より楽だったけど大人しく静かに過ごしておりました。
それというのも親不知が生えてきてしまって抜歯しなくてはならなかったからです。
先日、とうとう抜きました。熟練の先生のおかげであっさりと終わりましたが、やっぱり抜いた後は痛くて寝て過ごしました。弱っている時ってびっくりするぐらい眠れるのね。今後の小話作成に役立てます(転んでもただでは起きないのです)
まあ、まだ抜歯後の痛みが取れないのでおいおい過ごします。

ぬら孫本誌感想(ネタバレ)
アニメは来週、鴆様が出るみたいですね。自分はBS11視聴組なので正座して待ちます!
今週の若は…どーしちゃったの、その髪@@; 更に別人みたいですよ、あわわわ。恰好いいけど…。その技を会得するのにまた鴆様と修行してたらいいなぁ~(ほわぁ~ん)

小説ネタバレ
携帯使えたんか!!!!!誰がって鴆様が(笑) しかし、メールじゃなくて電話で返事した辺り、妄想の余地が広がります。ってかもう少し元気になったらこのネタで書くからぁーーーー!!
鯉さんの軍服コスプレはまじでコスプレだったのか。ジェントルメンな恰好も披露してくれないかな~w


web拍手お返事↓ 遅くなってすみません。
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