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現在、ぬらりひょんの孫に夢中です。ハイキューも気になる今日この頃♪ 週刊少年ジャ○プ、月刊La○a、現在放送中アニメや漫画のネタバレがあります。
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久々の日記のタイトルがこれ(笑)
ぬら孫の総大将と珱姫のドラマCD(小説のドラマCD化)を聞いたばかりでね。雪麗さんが可愛くて可哀想で…。幸せになって欲しいな~って思ったのでした!
それからドラマCDの初っ端にvs羽衣狐(淀殿)が入っていたのですが、秀元も話すシーンが入っていてだね。
グリーンリバーライト、すっごい甘い声で「どえぇええーーー!」と悶えました。いいわぁ、秀元。好きやわぁ。

遅ればせながら「おそれのきわみ弐」に参加しました。
スペースにお立ち寄り下さいました総ての皆様に厚く御礼申し上げます。
今回、Yさんがお手伝いして下さってとても助かりました。この場で恐縮ですが、ありがとうございました。
新刊はありませんでしたが、「桜と盃」がイベント初売だったので手に取って下さった方がいらして嬉しかったです。ただ、既刊が思ったよりも早く机上からなくなってしまって吃驚しました…。搬入を少な目にしたから…すいませんでした。いつも机の上ぎっしりに本が詰まっていて敷布なんぞ見えないのが常なので、なんか凄く焦りました><; 本当に搬入が読めないorz
イベント後は鴆受サークルのみなさんとご一緒させていただきました。
今回出せなかった本のネタばらしをして笑いを取りました。キャッチーな言葉を借りると「うちの本に前振りはねぇ。最初からクライマックスだぜ!」です。大体、あってると思う。
あと蛇は二本ついてるそうです。しい、覚えた。

夏コミですが、委託させていただけることになりました。
70%ぐらいの完成率です。いちゃいちゃバイオレンスを書くのは楽しいな~。まあ、リク鴆なので最後は甘~いです。和風ジャンルなので砂糖菓子のように甘い、ではなく和三盆のように甘い、かな(笑)

もうすぐぬら孫TCG第5弾が出ますね。今回も箱買いしまくると思う…。夜リクオ様も羽衣狐様も欲しいもの; 一箱にどっちか一枚ついてくるって鬼のようなことを…orz 
そうそう、初心者講習に行ってどでかカードゲットしました!B5サイズのリクオ様カードは大変麗しいですw
今のところカードはフルコンプリートしております。がんばってるー!

web拍手ありがとうございます。お返事が遅くなってすいません>< 
以下お返事↓
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 毎日どんよりと空は厚い雲に覆われている。湿気が多いとなんだか身体が重くて不快指数も高くなり、鴆の体調も下落の一途を辿って布団から起き上がれない日が多い。
 ところが今日はどうしたことか梅雨の晴れ間でお日様が久方ぶりのお目見えだ。
「おおお!」
 鴆は障子を開けて両手を大きく上げてうーんと伸びた。
「気分爽快だぜ!」
 眩しい太陽の光がこれほど心地いいなんて妖怪なのに我ながら可笑しいが、いいものはいいのだからしょうがないと開き直って手を翳して空を見遣る。
「鴆様、お目覚めでございますか」
 蛙番頭が心なし元気のない様子で朝餉を持ってやってきた。
「おう、番頭。今日はおめぇの大好きな雨降りじゃなくて残念だな」
 ニヤニヤ笑って言うと蛙番頭は「ゲコッ」と鳴いた。
「いえいえ。鴆様がお元気なら晴れた方が私も嬉しいですよ」
 随分と健気な台詞に鴆は口を閉ざしてガリガリと後頭部を掻いた。
「さあ、朝餉を召しあがって下さい。今日は少し陽を浴びてお元気そうですからね。こういう時に体力を回復させませんと」
 お膳には土鍋と香の物とレンゲが整然と並んでいる。鴆は懐手をして頷いた。
「ちゃんと食うよ。今日は本当に清々しい気分なんだ。飯食ったら散歩でもするかね」
 雨が上がった後は緑が瑞々しく美しい。花だけでなく草も木もすべてだ。
「ええ、ええ。そうなさいませ」
 蛙番頭が嬉しそうに「ゲコッ」ともう一度鳴き、鴆は用意された朝食をありがたくいただいた。


「で、はしゃぎ過ぎて一派の連中が探しに来るのを煙に巻いてそこら中をほっつき歩いたんだな」
 布団を頭からすっぽりと被って鴆はばつの悪い自分を隠そうと躍起になっている。リクオはその布団の枕辺に坐してフゥと息を吐いた。
「ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーか!」
 物凄く溜めて心底呆れた声でリクオに罵倒された。鴆は反射的にむかっときて布団をはぐって身を起こし、リクオの胸倉をつかんだ。
「あんだとコラァ?!」
 ドスを利かせて睨んだのにリクオは半眼の無表情でただ、鴆を見つめ返している。
「う…」
 逆に気圧されてしまって鴆は手をパッと離すとそっぽを向いた。そうしてゴソゴソと布団に戻ろうとしたが、リクオに腕を取られて阻止された。
「ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーか」
 リクオは同じ声音で同じ台詞を浴びせてきた。鴆はカッと頭に血が上った。
「なんだよ!バカって言う奴がバカなんだぞっ!」
 キィと空いた手で布団を叩くとリクオはどこ吹く風で肩を竦めた。
「他に台詞が浮かんでこんのだ。お前は無茶をし過ぎなんだ。極端なんだよ。前日まで寝込んでたのにだ、たまたまその時元気になったってだけで下僕どもを振り切って遠出するか、普通?」
 リクオはそう言ってそろそろと鴆ににじり寄ってその身を抱き締めた。
「程々にしといてくれよ。オレはお前にずっとずっと元気でいてもらわなくちゃ困るんだ」
 腕の中に抱き込まれて鴆は口をへの字に曲げた。
 度を越しているとは思っていない。ただ、ちょっと、あとちょっとだけと足を延ばしたら夕方になっていただけだ。外の世界は素晴らしい。見るものすべてが美しくて触れるものすべてが面白くて好奇心のままに出歩いて気づいた時には疲れきっていた。くたびれて座っていたところを下僕達に見つかって大袈裟に輿に乗せられて屋敷に戻ったのだ。ほんの少し休めばまた歩いて帰れるというのにと輿に揺られながら文句を言ったら「そんな赤い顔をして!今夜はきっとお熱が出ますよ!」と涙交じりに説教された。どういうわけか見立て通り、熱が出てぶっ倒れたのだった。
「熱なんてあっという間に引く。このぐらい、いつものことだ」
 少しフラフラするが、この程度ならどうということはない。慣れたものだ。
「いつものことじゃ困るんだよ。常時、元気が一番なんだって。お前は薬師だろ?医者の不養生はシャレにならんぞ」
 苦い顔をしてリクオが鴆を見下ろしてくる。抱き込まれているから随分と顔が近くて鴆はそっと目を逸らした。
「ん?なんかさっきより顔が赤くなってねーか?」
 心配そうな声で顎に手を掛けられて真正面で見据えられる。鴆は息を飲んで目を瞠り、キュッと眉間にしわを寄せた。
「赤くなんてねぇ!目の錯覚だ」
「いいや、絶対に赤みが増した!妖怪化したオレの視力舐めんなよ。通常の三倍だぞ」
 変なことを言い出すリクオに鴆は瞳を揺らせた。
「ホントに…赤くなんて…」
 近過ぎて困る。なんだか頭がボゥとなるし心拍数も上がってきたような気がする。これは熱じゃない。
 ああ、困った、困った。
「熱じゃねぇ。違う」
 リクオの胸の前に両手を押しあててとにかく逃げ出そうとグイッと押しこくった。
「鴆?」
「違うったら」
 グイグイとおしやるのにリクオとの距離が開かない。
「リク…」
 気づいたらリクオを見上げ、その向こうに天井が見えた。
「あれ?」
 リクオがくすくすと笑っている。
「熱じゃねぇんだろ?」
 耳元で囁く確信犯に鴆は憮然とした。
「リクオの阿呆」
 尖がらせた唇を三日月の笑みを湛えた唇が重なった。
6月26日TRCで行われるぬら孫オンリー「お.そ.れの.きわ/み弐」にサークル参加します。
リク鴆スペース K33

新刊は未定ですが、通販先行の「桜と盃」がイベント初売りとなります。

最近、御多分に漏れず、タイバニに嵌っています。私、おっさん受け大好きなの!!
友達に冗談半分で「書いてみたいわぁ、タイトルは『ワイルドタイガーをなぞる』で」と言うと何故かみんな真顔で「だしなよ」と言うのです。マジかよ!
「うちのタイガーは超大人!バニーのハートを完全ホールド!」やで。

あとは書き掛けの七六の続きを考えるのが楽しいです。
いたずらっ子な七郎に六郎兄さん大弱り…いつものパターンが心地良い感じ♪

リク鴆も書きたい話てんこ盛りです。去年出せなかった鴆様誕生日本とか色々…ネタだけはいっぱいあります。
本誌の二代目話は熱くて大好きですが、やっぱり当世の若&鴆様を見たいです。
鴆様に飢えている!
 夜空をスイと風を纏って飛んでいく。今夜は朧な三日月が空を彩っている。雲もなく、暑過ぎず寒過ぎずの過ごしやすい夜だ。
 気分が良くて六郎はクルンと宙を一回転して自由を満喫する。
 嵐座木の神が挿げ代わり、七郎が当主になった後、六郎は実家を出てフリーの術者として身を立てている。主に裏会からの依頼を請けており、今夜は夜行の仕事を手伝っての帰り道だ。ちょっと風の術を使ってあれだけの金額をもらえるなんてボロい商売だ。
 懐も温かくなったし、夜行で出された食事も美味しかったし、いいことづくめだ。
 六郎がスイスイと夜空を飛んでいると不意に月明かりが消えた。朧な三日月だが雲がないせいでとても明るく感じていたのでドキリとして六郎は飛ぶのを止めて夜空を見上げた。
「やあ、いい夜だね。六郎兄さん」
 涼やかな声が天空から降ってきた。六郎はキュッと眉間にしわを寄せた。
「さっきまではな」
 口をへの字に曲げて六郎は闇を纏うかのように月を背後に従える不吉な死神を見上げた。
「ご挨拶だなァ。それが久々に会った弟に言う台詞?」
 楽しげな声音でスゥと静かに六郎の前まで七郎が降りてきた。同じぐらいの高度で止まると七郎は満面の笑みを浮かべて六郎を覗き込んできた。
「なんの用だ」
 冷たく突き放すように問うと七郎は芝居がかった仕草で肩を竦めた。
「別に。俺は月夜の散歩を楽しんでいただけ」
「ああ、そうか。じゃあな」
 六郎は風を纏ってその横を突っ切ろうとした。真横を通り過ぎようとした瞬間、ガシリと腕を掴まれた。
「どこへ行くの?」
 強い力で拘束しながら七郎が薄く微笑んで問うてくる。六郎は冷や汗を流して七郎を見詰めた。
「どこだっていいだろ?!」
 悲鳴のような甲高さで自分でも驚いた。七郎も少し眉を持ち上げて六郎の怯えた様を見遣る。六郎は瞳を揺らして腕を掴む七郎を見つめていると不意にふわりと笑い掛けられた。
「相変わらずだね、兄さん。僕が怖いんだ」
 いっそ楽しげに揶揄の台詞を吐く。六郎は目を剥いてハッと我に返るとその腕をもぎ離そうと暴れた。
「うるせー!離せっ!」
 けれども七郎はびくともせずに六郎の腕を捕まえ続ける。それどころかグイと引っ張りつけてきて六郎はあっという間にその胸の中に捕らわれてしまった。
「な、なにすっ!」
 泡を食って見上げると七郎はくすくすと笑ってギュウと強く抱きしめてくる。六郎は青ざめて間近の七郎を凝視した。
「せっかく逢えたのに離すわけないだろ」
 少しばかり乱暴な口調で七郎は言い、ジッと六郎を見下ろす。
「………待ち伏せするような奴は嫌いだ」
 唸るように声を絞り出すと七郎はスゥと半眼になった。
「あなたはつれない人だね。僕の恋心を理解しようともしない」
 仕方なさそうにふぅと息を吐く七郎に六郎はぽかんとする。
「どの口が言うか」
 呆れると七郎は得たりと笑った。
「あなたの目の前にある、この口さ」
 言うが早いかチュッと唇を奪われる。六郎は度肝を抜かれて目を白黒させた。七郎は軽やかに笑い出し、六郎を腕の中に抱えたまま朧な三日月が照らす夜空を扇本家に向かって飛び出した。
今週の孫~。
 黒田坊(ToT) 鯉伴様の大活躍に心躍らせた前半。最後の二ページで全部、黒に持ってかれた!!
 うう、子供を守る妖怪万~歳~!!山ン本に嘘を吹きこまれて色々とヤンチャしちゃったけど、やっと素性を思い出したのね(ホロリ) 青田坊との因縁(?)もちょっと分かっていい感じ♪ 殴り合って認め合って~なのねw
 分離した肉片が次々に妖怪になっていくのが不気味でした…。怖いっていうよりキモい…。そこが山ン本さんの魅力なのかな?

 アニメ情報。竜二がアニキ!!!!(カミナ~) シモンとキタンもいるしね(にこ) 小西さんぴったりだなぁと嬉しくなりました。そして鯉伴様が藤原さんで…結構、シブいわねぇと思いました。男っぽいイメージです。 女性声優さんも豪華ですねw 清明ェ~は置鮎さん希望っす。梅若丸のお父さんだけじゃもったいないって!!!
 もうすぐ第二期かと思うとワクワクします♪ ブルーレイボックスは表紙の鴆様の色っぽさにズギューンときた。なんだ、あの鳥!どんどん美人になっていくじゃないかっ!!!もう~!!DVD全巻持っているけれどあの横顔の為だけに買ってしまいそうよ(///)

 
 スケダン。キュンキュンした!!モモカ大好きなのでどうなるか興味津津です。あ、ヒメコとボッスンももうくっついちゃえよ!と思いましたw

 バクマン。吉田氏最高だよ!中井さんは…ダメスパイラルですね。でも思い直して欲しいなぁ。絵の才能があるんだもの、もったいなさすぎる。

 マジコ。嫁が可愛過ぎてほっこりしますわ。あんな可愛い子いないって!マジ幸せになって欲しいのに最後のモノローグが不吉過ぎる;

 ほけ神。逸人くんがずっと美形のターン!先生、頑張って!!
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